●泥沼の不倫劇の末に
森下は夫が趣味と即答するほどのおしどり夫婦で知られている。出会いは81年。拓郎のラジオ番組への出演がきっかけだった。ただし、当時、拓郎は浅田美代子と結婚していて、2年後、不倫密会を撮られたことでドロ沼化。83年にようやく拓郎が離婚し、同棲の後に86年12月に入籍した。
「拓郎は無口で無頼派が売りだが、実際は気配り上手のおしゃべり。きちょうめんで健康に人一倍うるさいマメ人間です。一方の森下はその逆で寝る、食べる、贅沢するのが大好きなズボラなタイプ。人生最高の幸せは睡眠で休みはひたすら寝ていたいとか。性格は水と油だから衝突したこともあったらしい」(女性誌記者)
生活が一変したのが結婚して2年後の引退。専業主婦になり、家事をするようになって体調不良が続き、自力で起き上がれないほど悪化した。
「森下はせっかく手に入れた専業主婦の座にしがみつきたがった。一方でへきえきしたのが拓郎で、森下は生きがいがなくなってストレスをため込み、拓郎に八つ当たりするようになった。そこで拓郎は女優業を再開させ、仕事の時は家事はやらなくていいといって、どうにか円満な生活を取り戻すことができた」(芸能リポーター)
●夫・拓郎が肺がんに
仕事が軌道に乗ってきた03年4月、夫婦は悲劇に襲われる。拓郎の3年ぶりの全国ツアーの直前に肺がんが見つかったのだ。
「肺の4分の1を切除した大手術は成功したのですが、ツアーはキャンセルするしかなかった。大病を患ったショックで拓郎は泣きわめき、取り乱したこともあった。もっとも、夫婦で助け合ったことで絆は深まったのですが」(芸能ライター)
家計はピンチだが、幸い森下はTBSのプロデューサーや脚本家の宮藤官九郎らに愛され、関連作品の常連になっている。連ドラのギャラは1本60万円と割安だが、宮藤の「木更津キャッツアイ」は映画化もされてヒットする幸運にも恵まれた。森下の細腕で生活は十分にやっていけるはずだ。
◆58年、東京・吉祥寺生まれ。麹町学園女子高在学中、スカウトされモデルに。77年、映画「地獄の天使 紅い爆音」で女優デビュー。翌年の映画「サード」でエランドール賞を受賞。86年に吉田拓郎と結婚。88年から休業。99年連続ドラマ「美しい人」で復帰し、2000年の連ドラ「池袋ウエストゲートパーク」でのぶっとんだ母親役が話題になった。
病気して夫婦の絆が深まるというのはよく聞く話ですね。
すばらしい夫婦ですね。
吉田拓郎 さんも頑張って早くツアーを再開して欲しいものですね。引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3315183/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/93803
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/93090
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/87720
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/117722/