山田の芸能界デビューは96年、16歳の時。いきなり第1回ミスヤングマガジンのグランプリを受賞し巨乳系アイドルとして注目されたが、その後雑誌コラム連載がエッセー集となり、しゃべりもできるタレントとしてバラエティー番組で活躍。
アドリブもばんばんこなし、相手を問わず対等に渡り合える頭の回転の速さを発揮。それまでの“巨乳系”のイメージなど、軽くすっ飛ばしてしまった。
NHKドラマ「すずらん」(99年)への出演に続き、00年「雪まろげ」で森光子(87)主演の本格的な舞台を踏んでからは、過密スケジュールを乗り越え、情熱と若さでミュージカルや小劇場へと女優としての活躍の場を広げてきた。
04年11月には元の所属事務所イエローキャブの分裂騒ぎを経験。「私はヒゲ(野田義治社長)についていく」と山田は何のためらいもなく、自分を育ててくれた野田社長のサンズエンタテインメントへと移籍を決めた。
彼女にとって野田はいわば“父親的存在”だが、その野田も「どうせ続かない」とからかいながらも「2年続いたら結婚式代を出してやる」と2人を遠くから見守ってきた。
「巨乳をビジネスにした男」としてつとに有名なあの野田社長が、数年前山田について、こんな言葉を漏らしていた。
「このまま行けば、30歳ごろにはいい女優になれるんじゃないかな」
●名物社長の戦略と予言がピタリ
山田は底抜けに明るく、裏表もないので皆に好かれる。野田でさえ普段付き合いのかなわないような大御所の大スター、森光子や里見浩太朗、中村玉緒、浜木綿子、泉ピン子などから、非常にかわいがられている。
人知れずボイストレーニングやヨガで鍛えた成果か、並のタレントでは務まらない舞台での声の通りも、60歳違いで5回りも違う申年の大ベテラン、森に評価されている。
昨年は帝劇での初舞台前日が彼女の誕生日だった。前年の舞台でも一緒だった森光子からは2年連続で誕生日祝いをもらい、森を応援する数多くの仲間やファンたちが、山田を応援し、祝福してきた。
草野と結婚する今年3月5日で山田は28歳。野田が予言した「いい女優になる」年齢まであと2年ある。
事務所移籍の話は、山田まりや さんらしいですね。
女優としての評価も高そうですね。
またバラエティでも活躍して、ドラマにも出演するような活躍も近いのでしょうかね?
引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3493220/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/119264
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/118865
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/117401/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/122937
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/117471/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/127731/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/147274