フロリダの太陽に照らされ、ティファニー製の指輪が左手の薬指で光っていた。タンパ市内のホテルに用意された即席の会見場。待ち受ける報道陣は約50人。スーツ姿の松井秀は「突然で申し訳ありませんが、8歳年下、一般の女性の方と結婚することになりました。ずっと一緒にいたいと感じさせてくれる女性でした」と結婚を明かした。
気になるお相手は、富山県在住の25歳。運動具メーカーで社長秘書を務めていた。松井の強い希望で実名や顔写真などは公表しなかった。交際は06年オフに知人の紹介を通じて始まった。清そな和風美人で、「気遣いができる女性。控えめで活発な感じではないけど、明るい性格。僕の一目惚れです」と紹介した。一瞬で恋に落ち、昨夏に松井秀の方から「ストレートに一言で言いました」とプロポーズした。
挙式はキャンプ初めてのオフを利用し、26日に親族だけでニューヨーク市内で済ませた。「シーズン後にしようかと迷ったけど、新たな気持ちでシーズンに臨みたかったから」25日にチャーター機でタンパをたち、27日の深夜2時に戻って午前8時の会見に臨む強行日程だった。
約4か月前から準備を進めていたという挙式は、「おごそかな雰囲気の中で非常に素晴らしい式でした」。新婦は感極まって涙し、松井秀の瞳も潤んでいたという。挙式後、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督に電話で報告した。入籍はまだで、日本での披露宴は考えていない。
会見の席では「絵の才能は全くないですが、頑張って書きました」と自分で書いた似顔絵を披露。実物とはかけ離れていたようで、兄の利喜さん(36)が描いたもう一枚のイラストで新妻の素顔を披露した。愛妻からは「秀喜さん」と呼ばれ、「ハンバーグがおいしい。これから野球の面でもいい影響があるんじゃないかと思います」と料理の腕前にもほれ込んでいる。
メジャー6年目の今季は、手術した右ひざからの復活をかける。開幕スタメンは濃厚だが、開幕後も厳しいレギュラー争いが待っている。「彼女と二人で頑張っていきたい」松井は最愛の伴侶を得て、かつてない逆風を乗り越える。
◆松井 秀喜(まつい・ひでき)1974年6月12日、石川県生まれ。33歳。星稜高から92年ドラフト1位で巨人入り。1年目の終盤からレギュラーに定着し、首位打者1回、本塁打王、打点王を3回ずつ獲得。FA権を獲得した02年オフにヤンキースと3年契約。05年オフにヤ軍と総額5200万ドル(約62億円=当時)で4年契約を結んだ。日米通算1949試合に出場、打率3割1厘、435本塁打、1351打点。186センチ、103キロ。右投左打。家族は両親と兄。
まずはレギュラーになることですね。
食事は結構気を使っているということですから、しっかりサポートしてあげて欲しいですね。
引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3573051/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/133297/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/133066/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/133315/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/133626/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/133082